アイドリング不良
2002.9
アイドリング時のハンチング(アイドリングの不整脈)の原因は色々考えられますが、原因の1つにスロットルボディに溜まる垢があります。ゴルフの場合スロットルボディには空気だけでなく、ブローバイガスも通るので長年使用しているとバタフライ部に垢のように汚れがこびり付いてしまうのです。


清掃は本来スロットルボディを外して洗浄するのがベストですが、結構大変な作業となるので今回はスロットルボディに繋がるダクトを外して見える範囲での作業としました。エアーダクトとスロットルボディのジョイントを外しスロットルを全開の状態で市販のキャブレータークリーナーなどを吹き付けます。

そうすると長年に渡って溜まった汚れがみるみるうちに流れてきますのでウエスなどで拭き取ります。これだけの作業でかなり汚れは取れますのであとは外したダクトを組付けエンジンをかけてスロットルボディ内に残ったクリーナーを強制的に燃やします(爆

エンジンをかけたハナはマフラーから白い煙が出ますがしばらくしたら消えるので、そこから少し走行して完了です。結果、気になっていたハンチングがかなり解消されましたが完全には直りませんでした。

まっ、ハンチングを気にしだしたら原因はいくつも考えられ泥沼化しそうなので(まるで先の見えないトンネルのようなもの?)、これでよし!としました。


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